2009年6月12日金曜日

高崎 花火大会---歴史について3

市政80周年にあたる年。この年は市からの補助金を受けて、高崎市内の山車が全て出そろいました。ちなみに全部で34台です。
そして、このような市民が一体となって参加できたり、充実感を味わえるまつりのことを群馬県内外で「高崎方式」と呼ばれるようになります。

また、現在の呼び名である「高崎まつり」というものは85年に採用されます。
市政85周年を記念してそう呼ばれるようになりました。
また、この年からさらにお祭りは大きくなっていきます。

実行委員長は高崎観光協会の理事長が務め、観光協会内に高崎まつりの実施本部がおかれました。

そして、市政90周年。全町内会に山車の参加が要請され、36台が参加しました。
高崎まつり写真コンクールや自由参加のイベント、等々いろんな楽しいことが盛りだくさんのお祭りでした。

今年は35周年ですよ、皆さん!
いったいどんなイベントがあるのでしょうか?
高崎まつりは進化し続けます。
でも、これだけは言えますね。

絶対楽しい、と(笑

もう行くしかありません。

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